STORY's

ここは東京の中心、新宿区市谷薬王寺。
多面多層な「東京」の表情に囲まれ、文教と歴史の香り漂う街で、
新たなリノベーションプロジェクトが始まります。
築13年。まだまだ若いこの建物には、
光と風を感じる大きな吹き抜け空間と、
広さも形状も多彩な器(住戸)がありました。
この建物の個性を活かし、より永く、愛され続ける建物へ育てるために、
私達は新たな建物再生=リノベーションのSTORYを描きます。
大きな吹き抜け空間は“パサージュ”と名付け、木々の潤いと集いのある場所に。
フラット住戸からメゾネット住戸まで、多彩な器を舞台に、
建築家との対話から育む人それぞれのSTORY。
アージュ薬王寺市谷レジデンスで、暮らしと建物のSTORYがはじまります。

人それぞれのSTORY

叶えたい暮らしは人それぞれ。つくりたい住まいも人それぞれ。
フラット住戸やメゾネット住戸、
専有面積も80u台から100u超までの、実に多彩な住戸プラン。
その中から、建築家との対話から生まれる自由設計をはじめ、
こだわり度合いやご予算に合わせて選択できる各設計コースで
理想の暮らしを。人それぞれのSTORYを。

建物のSTORY

建物に一歩踏み入れると、
清らかな空気に包まれる。
“パサージュ”と名付けられた
光と風を感じる吹き抜けの空間。

背の高いシンボルツリーが足元に影を揺らし、
視線を空へ解き放す。

家と外とのはざまに、静寂の空間。

資産性を高める仕組み

2002年に竣工したアージュ薬王寺は、
安田不動産が企画・開発した一部分譲、一部賃貸の複合型レジデンス。
旧安田財閥の歴史を引継ぎ、高付加価値ソリューションの提供を実践する安田不動産と、
リノベーションを通し日本の暮らしを変えるビジョンを有するリビタ。
両社の協働と、アージュ薬王寺管理組合の協力の元、
共用部、専有部のバリューアップに加え、管理の仕組みについても再構築し、
末永く価値を保つことができる建物を目指すプロジェクトです。
過去、リビタが同様の取り組みを行った際には、
今後の「マンション再生、価値継続の新たな手法」として高く評価され、
2013年度『グッドデザイン賞』を受賞しました。
アージュ薬王寺はこのリノベーションによって、希少性の高い立地・既存建物の強みを活かし、
普遍的な建物の価値を維持、向上を目指して参ります。